【LINE】Wizballの登録方法と遊び方!WizPower(WP)を貯めてインセンティブを増やそう!

【LINE】Wizballの登録方法と遊び方!WizPower(WP)を貯めてインセンティブを増やそう!

wizballLINEが2018年8月31日に発表した「LINE Token Economy」構想の、LINE独自のブロックチェーン(LINK Chain)を使用した分散型アプリケーション(DAPPS)のうちの一つ、「Q&Aプラットフォーム」です。従来のインターネットにおける知識の共有に存在するフェイクニュースや回答者への評価不足などの問題点を解決すべく、透明性がありかつ不可逆的なブロックチェーンという仕組みを使い、集まったコミュニティメンバーが「知識を共有し、共同体の価値を分配することで、より良い知識共有の環境を作り出すこと」を目的としています。wizballという名前には力を合わせて価値を増幅させるという知識とスノーボールに共通した性質が込められています。メンバーが全員、価値のあるスノーボールを転がし、育てていく共同体であることを意味します。

と上記のように言うとちょっと難しいですが、簡単に言うと質問をしたり、質問に対してとても役に立つ回答したりすると、ユーザー自身の評価が上がりインセンティブが多くもらえるyahoo知恵袋のLINE版みたいなプラットフォームです。

wizballの登録方法

wizballの利用にはLINEのアカウントが必要となりますので、もしまだアカウントを持っていない場合は作成ください。wizballはPCとスマホ・タブレットどちらでも利用可能で、基本的な登録までの流れは同じです。まずはwizballのtopページにアクセスしてください。画像はPC版です。

上記の緑のボタン「会員登録」または右上のログインを押すとLINEでログインというという画面に移ります。その後自分が登録してあるメールアドレスとパスワードを入力するとアカウント確認画面に移りログインできます。

またLINEアプリ内友だち追加の項目にあるQRコードリーダーを使用して登録することも可能です。リーダーを起動し左記のQRコードを読み取ると友達追加され、認証番号を入力する画面がアプリ内に表示されます。QRコードが映っていたPCの画に4桁のコードが表示されていますので入力してください。LINEアカウントと連動されます。

以上で登録完了となります。

wizballのマイページを見てみよう!

ではまず右上のマイページを確認してみましょう!恥ずかしながら私のマイページを例にしますのでご覧ください(〃ω〃)。

画像や名前はLINEとは別で設定可能です。プロフィール部分も含めいつでも変更できます。フォロー・フォロワーに関してですがフォロー関係にあることで、自分の興味・関心のある質問が出やすくなるようです。今のところそこまでメリットがあるわけでもなさそう。

現在私は質問数23、回答数84、VOTEを受けた回数274、ブックマークは自分がお気に入りの質問を保存できる機能です。また総LINK Pointが11.8、総Wiz Powerが5757となっています。おそらく初めての方は質問数や回答数、voteそしてLINK Point、総Wiz Powerが0の状態から始まっているかと思います。

Wizballではこの総Wiz PowerとLINK Pointが非常に重要となります。

Wizballで稼ぐとは?

おそらくこれから始める新規ユーザーの方々には「Wizballは稼げる」といった噂を聞いて参入してくる方も多いと思います。ではWizballで稼ぐとはどのようなことを指すのか?「Wizballで稼ぐ」=「LINK Pointを稼ぐ」という意味なのです。このLINK POINTですが1 LINK=500LINE POINTに交換ができ、LINEポイントは1ポイント=1円としてショッピングなどにしようできるほか、LINE  PAYに変換すれば大手家電量販店やコンビニなどでもQRコード決済で使用可能です。

■どうやってLINK Pointを稼げばいいのでしょうか?

LINK PointはWizballで投稿したユーザーの質問と回答の価値に比例して発行され、知識の共有と価値評価に参加したユーザーの貢献度に応じて分配されます。つまり基本的には質問や回答をすればするほど多くのポイントを獲得するチャンスが生まれるわけですが、より貢献度が高いユーザーほど多くのポイントが分配されます。ではこの貢献度とはどうやって測るのでしょうか??

■Wizballへの貢献度=Wiz Power(WP)

Wiz Power(WP)はWizballユーザーの知識成長への貢献度を表す数値です。貢献度に比例して付与され、一度付与されたWPは消滅せず持続的に蓄積されます。つまりドラクエやFFのようなRPGゲームにおける経験値のようなものがWPですね。積極的に参加するほど溜まっていきより効率的に稼げるようになるわけです。 

■Pickインセンティブとは??

ユーザーが質問する際に、あらかじめ回答者へのお礼PickインセンティブとしてLINK Pointを設定することが可能です。Pickインセンティブとは0.02LINK Pointから0.01単位で設定できます。回答をPickされたユーザーとその回答にVoteしたユーザー(Voter)は、質問者が設定したLINK Pointをインセンティブとして獲得できます。

つまり自分が回答者の場合はPick付きの質問を積極的に回答し、もしPickに選ばれた場合は多めにLINK Pointを獲得できるわけです。Pickされた人がもらえるのは設定額の80%です。

では逆に質問者の場合は??一見するとPick付き質問を出すと損するように思われますが、Pickを高額つければつけるほどその質問は注目を浴びるためvoteや回答がされやすくなります。そして回答が多いとWiz Powerが溜まりやすくなるのです。またPickをつけることで質問者にも一部ポイントが還元されます。つまりPickは一時的に損するように見えますが、結果的に見ると有益なので質問者の場合でも積極的につけたほうがいいです。

 

■Voteとは??

Voteとは投稿された質問や回答を評価し、有用な知識を提供してくれた他のユーザーへの感謝を示すことができる機能です。回答が多くされそうな質問や、質問者が選びそうな回答にVoteすることで価値が上がるため、Voteした人(Voter)が獲得するインセンティブも増加します。Voteは自分のLINK PointやWiz Powerとは関係なく1時間に4%ずつ回復するので、なるだけVoteをする方が自分にメリットがあります。またvoteの量は+-マークで増減可能です。

Wizballで遊んでみよう!

■質問をする

では実際にwizballの本来の目的である質問・回答をしてみましょう!質問は右上のペンマークを押すとできます。

上記のような質問内容を入力する画面になるので、入力してみましょう!似たような質問がある場合は右に類似質問が出るみたいです。(ちなみに今回この記事作成のために過去に私がした質問↓をコピペしてみたのですが、類似質問に何も出ませんでした‥‥。)

質問が決まったら次へを押して先に進んでください。

ちなみに過去にあった質問と似た質問すると怒る人もいるみたいです。垢BANなど余計なトラブル回避のため、念のためそっくりな質問がないか検索しておいた方がいいかもしれません(>人<;)私はwizballのホワイトペーパーに知識の蓄積や検証といった観点があったので、同じような質問がでてもOKだと思いますが‥‥。

質問内容に応じておすすめカテゴリが設定されます。あくまで自動で設定されるので、もしカテゴリ違いな場合は直接入力ください。

その下でPickインセンティブを設定できます。最初のうちは無理せず少額貯めていき、回答が多く得られそうな質問で大きく設定するのがいいかもしれません。

回答をする

回答は気になる質問があったら、まずそのページにいきます。そのページの質問の真下に解答欄があるので回答を入力し、投稿を押すだけです。下記図のように何番目の回答者か順番が記載されます。Pickつきの場合、質問者によってもっとも役に立っていると判断された場合Pickを受けることができます。

アプリの場合は回答は一番下からフリックするような形になるのでご注意ください。間違えて質問者へのコメント欄に回答しがちです。

今回はLINEのWizballについて紹介しました。一見すると少しややこしいシステムですが、積極的に利用することで間違いなくWPは貯まるので、運に要素が左右される4castに比べコントロールはしやすいかもしれませんね!他のLINEトークンエコノミーも楽しみです。

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