WEB3.0とは?

はじめまして!WEB3.0ジョシ校生です。
このサイトでは日常生活に役立つWEB3.0情報をお届けしたいなと思っています。ではこのサイトのテーマWEB3.0とは何でしょうか?。まずはインターネットの歴史から見てみましょう!

 

WEB1.0とは?

WEB1.0とは主にインターネット黎明期〜2000年代前半くらいの期間のことを呼びます。WEB2.0という言葉ができてから逆説的に定義されました。企業や個人がホームページを作成し、利用者はそれを見たり、コメントしたりして楽しむわけです。テレビのような一方通行なメディアという感じですね!

 

WEB1.0の特徴

  • ネットワーク速度が遅い:当初はインターネット専用回線がなかったので電話回線を使用しダイアルアップ接続をしていたため、すごい料金がかかることも!?その後ISDN→ADSL→光といった具合に改善されます。
  • ホームページが主張しまくり:この時代は個人・企業問わずとにかくカラフルで派手なホームページが多いです。点滅するGIFや来場者カウンター、勝手に流れるBGMなど一度見たら忘れられないインパクトがあります。
  • 検索エンジンの登場:WEB1.0の後期には企業・個人がバラバラに作成していたページを検索するサービスとしてyahooやGoogleなどが登場します。この頃から一般人もインターネットに触れる機会が増えていきます。

WEB2.0とは?

WEB2.0とは2000年代中頃からはじまる、Facebookやmixi、Twitter、youtubeなどソーシャル・ネットワーキング・サービスを使用して個人間でやり取りをする現在(2019年)に到るまで続く期間のことを呼びます。双方向にやり取りできるのが特徴です。スマートフォンも登場し、インターネットの世界がより我々の生活に無くてはならないものになってきます。

 

WEB2.0の特徴

  • ユーザーの参加:前述したFacebookやmixiなどのソーシャル・メディアを利用して、個人がサービスに積極的に参加するようになります。ユーザー間でコミュニティを形成し成長することも特徴です。
  • ユーザー体験の向上:HTML、CSSを中心に静的だったWEB1.0から進化し、Ajax(Asynchronous JavaScript+XML)をはじめとする動的な技術を用い、斬新でリッチなユーザー体験へと向上します。
  • 信頼の変化:従来のWEBでは情報や技術の知的財産権は管理・保護されるべきという志向であったが、WEB2.0では例えばWikipediaのように情報を共有し応用や改変をして、相互に発展させようとする志向をもちます。 

WEB2.0の問題点

我々の生活をより豊かなものにしたWEB2.0ですが、進歩が進むに連れいくつかの問題が見えてきました。

主要な問題点

  • 大企業による個人情報の独占:例えばSNSに登録したり、ネットショッピングをしたりすることで私たちの個人情報は大企業に提供することになります。一度委ねるとその後削除するのはほぼ不可能です。
  • 大企業による中央集権:例えば人気のYouTuberでも、Twitterで影響力のあるインフルエンサーであっても、会社の都合で突然アカウントを停止させたりする場合があります。
  • 広告基準の検索:インターネットが発展するにつれ、私たちの行動はトラッカーなどで追跡され、本当に欲しい情報を検索するのが難しくなってきました。 

ブロックチェーンの登場

ブロックチェーンとはSatoshi Nakamotoが考案したビットコインで使用される革新技術です。この技術を用いることでデータは改ざん不可能となり、中央集権に依存せず分散型な社会を作れると言われています。

WEB3.0とは。

大まかに言うとブロックチェーンのシステムを有効活用することで、WEB2.0で奪われた個人情報を自分で管理し、対価として利益を得ることができるような世界のことを指します。すでにブロックチェーンを利用したサービスやプロダクトがいくつも出てきています。このサイトではそれらを中心に利用するだけでメリットがあるようなサービスを紹介していきたいと思います。