【Wallet】Waves Walletの登録方法と使い方

【Wallet】Waves Walletの登録方法と使い方

Wavesはロシア生まれの暗号資産です。WavesウォレットではWaves-NGというマイクロブックによる高速送金をはじめ、ウォレットにて独自トークンを簡単に発行できる点や、ウォレットから直接DEX(分散型取引所)にアクセスできる機能、リースできる機能など様々な機能を備えていながら簡単に登録可能です。今回はその登録方法と、簡単な使い方を紹介いたします。

まずは公式サイトに行きましょう!デスクトップアプリの利用を推奨していますが、今回はウェブ版の作成方法を紹介いたします。「ウェブ版で続ける」ボタンをクリックしてください。

ウォレット作成に関する注意事項

ウォレットは自己管理のためパスワードやウォレットシードを厳重に管理するように注意事項が出ます。wavesに限らずウォレットの管理は注意しましょう!

ウォレット作成

ではいよいよウォレットの作成に移ります。「始める」ボタンを押してください。

自分のアドレスのアバターを選択してください。一度決めると変更できないそうです。その下にあなたのアカウントアドレスが記載されています。

「次へ」ボタンを押すと、アカウントの設定画面に移ります。アカウント名とパスワードを考えて入力してください。パスワードはセキュリティの観点から大文字・小文字・数字を組み合わせてなるだけ長いものを設定することをおすすめします。

設定して先に進むとバックアップを推奨されます。そのままバックアップへ進みましょう。

バックアップに関する注意事項が出ます。

バックアップ用の15の単語(バックアップシード)が表示されます。これはウォレットを復元する際に必要ですので、必ずどこかにメモして大切に保管してください。

メモした単語を順番に並び替えます。終わりましたら確定を押してください。

最後に注意事項に承認のチェックを入れ終了です。

ウォレットの使い方

では登録したウォレットの画面の見方を説明いたします。

トップ画面では自分の保有する暗号資産の数量とチャートが表示されます。上のメニューは左から順番に「資産」「ポートフォリオ」「トランザクション」「リース」で、現在は資産の画面です。設定は左下にあり、一番下からログアウトもできます。

 

ポートフォリオでは自分の保有する暗号資産が表示されます。ちなみにwavesウォレットあるあるですが、よく謎のコインが送られてきます。私自身が買ったのはwavesとそれをもとに作成したオリジナルのKIDN?COINのみなんですが、なぜか大量のコインを少しずつ持っています。

 

トランザクションでは、ウォレットへの送受信履歴を確認できます。先ほど申し上げましたが、いろんな使い道のわからないコインが毎日のように送られてきています。

 

LEASING(リーシング)

wavesではリーシングといって保有wavesを貸し出すこともできます。「Start Lease」を押してみましょう。

貸出先と数量の選択画面に移ります。ノードをみてみましょう。

貸し出すためにはwavesforumnに登録する必要があるようです。リストされているノードの各ページに行くと、リース用のアドレスが表記されていますのでコピーして戻り、Recipientの貼り付けましょう。私は試しに1wavesだけやってみました。

 

リースのトランザクションがはじまったようです。また詳しくわかりましたら追記いたします。

Waves DEXでウォレットから取引

Waves WalletにはもともとDEX(分散型取引所)機能があり、ウォレットから直接暗号資産を取引できます。

個人で発行したトークンも取引可能です。

Token generationでトークン作成

waves walletでは1wavesで簡単にトークンが発行できます。

上記に発行したい内容を記載し1waves支払うだけです。自分のトークンができるのって面白いですね!

以上簡単ではありますがwaves walletの作成方法と使い方を説明いたしました。wavesはいろんなことが簡単にできてとても楽しい通貨です。開発などもしやすいそう。これからも注目していきたいですね!

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