LTOネットワークのコミュニティDAO参加方法

LTOネットワークのコミュニティDAO参加方法

先日LTOネットワークというアルトコインを紹介しましたが、今回はコミュニティへの参加方法を紹介したいと思います。

https://alis.to/kenpo/articles/KBXGPwwxmPzQ

LTOネットワークとDistributed Workforce

まずはLTOネットワークに関して簡単にあらためて紹介いたします。

LTOネットワークはオランダ発のプロジェクトで、元々オランダやドイツの官公庁や大企業とも取引があります。データサイロというデータの孤立問題からブロックチェーンの導入に踏み込めない企業・官公庁でも、ライブコントラクトという機能により簡単にブロックチェーンを導入できるハイブリッドチェーン(パブリックな部分とプライベートな部分を併せ持つ)が特徴です。

このLTOネットワークでは単なるバラマキによるマーケティングではなく、LTOに貢献した人に適切に報酬を支払うコミュニティDAO(分散型)の構築を目指しており、LTO Distributed Workforceとしてマーケティング・プログラマ・ビジネスバンドなどの役職でメンバーを募集しています。

応募のためにはまずLTOを1000枚保有し専用のウォレットに入れ、LTOnautというコミュニティのメンバーにならなくてはいけません。

LTOはどこで購入できるの?

まずLTOを1,000枚確保しなくてはいけません。LTOネットワークはBitMaxHotbitなどの取引所で購入できますが、あまり日本人には馴染みがないので購入するのも少し苦労しますよね。少し前ならBinanceDEXでも購入可能だったのですが、2019年9月に日本のIPアドレスからアクセス不可となってしまいました。

そんな時ひとつ思い出したんですがBinanceの公式認定ウォレットでもあるTrustウォレットからならBinanceDEXにアクセスできるという噂を聞いていたので試して見ました!

マルチコインウォレットを利用

今回は「マルチコインウォレット」を作成・選択してください。TrustウォレットはビットコインやイーサリアムはじめBinance規格であるBEP2など様々な規格をサポートしています。Binanceとは提携しており、BinanceDEXが使えるのはマルチコインウォレットのみだからです。

ちなみに私はDAPPSゲームなのでメインで使用しているウォレットアプリですので、MetaMaskはじめTokenPocketやGoWalletなども秘密鍵をインポートし、切り替えできるようにしています。

BinanceDEXの利用にはBNBが必要となりますので、BNBを送金しておいてくださいね!特に手数料やBinanceに戻す時もで少額のBNBが必要となりますのでご注意ください。入金しましたら下のメニューの右から2つ目のDEXを選択!

BinanceDEXの利用は「スワップ」「取引所」の2つの方法が利用できます。私はスワップでLTOを購入しました。1BNBあたりの枚数が表示されるので必要な分を入力して次へを押すとスワップされます。取引所の方は普通の取引所のようの売買できるようですね!

ということで1000LTOを購入したら次はLTO専用のウォレットに送金しないといけません!まずはウォレットを作成しましょう!

LTOウォレットの作成

次にLTOnautのアカウントに紐つけられるウォレットを作成します!ウォレットに1000LTOを入れることでメンバーに登録可能となります。

1.ウォレットページヘアクセス!Create accountを押す!

2.ウォレットが一旦完成する!

3からはじまるアドレスです!そのままContinueを押してください。

3.アカウントの登録!

ローカルデバイスでウォレットは認識されます。アカウント名とパスワードを入力しましょう!入力したらContinue。

4.ウォレットシードの保存と入力!

ウォレットシードと呼ばれる15の単語が表示されるので保存してください!ウォレットにログインできなくなった時に必要となる大切なフレーズです。必ず忘れないように!書き起こしたら次へを押して、順番通りに入力してください。

5.完成!

これでウォレットは完成です!本ウォレットではLTOの保管の他にもいろんな活用法があります!メニューを上から順場に解説します。

1.ウォレットの保管・入出金

2.Leasing(リーシング)
LTOを投票という形で預けて、報酬としてLTOがもらえる。

3.Anchors(アンカーズ
タイムスタンプ機能。証明に使える。

4.Bridge(ブリッジ)
ERC20/BEP2規格のLTOトークンをメインネットLTOトークンと両替する機能。

5.Waves Token Swap
プレセールで販売されたWAVESトークンからの両替。

6.Setting(設定)
バックアップフレーズや秘密鍵を確認。

ウォレットに関する簡単な説明は以上です!次にいよいよTrustウォレットからこのLTOウォレットに送金するんですが、この際にまた注意点があります!

LTO(BEP2)からLTO(Main)に変換が必要!

先日の記事でも少し触れましたがLTOには流動性の観点から3種類のトークンが存在します。MainネットLTOコイン、ERC-20トークン、そしてBEP2トークンの3種類です。今回はLTO(Mainnet)を保有している必要があるのでLTOウォレットに送金の際にブリッジを使用して通貨スワップを行う必要があります。

BridgeではMainネットLTOコイン、ERC-20トークン、そしてBEP2トークンをそれぞれ変換できます。まずはメインウォレットのBridgeを選択。

次にどのパターンでスワップするのか選択します。今回はLTO(Binance)からLTO(MAINNET)です。選択してください。

次にどのくらいの量をスワップするのか入力します。手数料として40LTOがかかりますので、一気にやったほうがお得ですね!

今からスワップ用のアドレス作るけど間違えないか??と表示されます。

変換用のアドレスとQRコードが表示されますので、読み取ってLTO(BEP2)トークンを送金してください!

送金が完了すると自動的にMainネットのLTOトークンとなってウォレットに保存されます。意外と簡単ですね!

LTO Distributed Workforceへの登録!

ではいよいよ応募のためにLTO Distributed Workforceに登録します!まずは下のリンク先にアクセス!

上記のような画面になるので初めての場合はSign Upを押しください。

必要事項を登録します。

確認メールが送られてきますので、メールに記載のボタンを押せば、登録完了です!

上記のような画面になるので、先ほど作成したウォレットを登録しましょう!

マイページに移りウォレットアドレスを登録してください!以上で登録完了です!

コミュニティではRTなどのミッションをこなすことでLTOを手に入れることができたりします。ぜひこの機会に登録してみてください。!

関連項目

https://alis.to/kenpo/articles/KBXGPwwxmPzQ

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