【暗号資産】Contentos(COS)とは?特徴と将来性

【暗号資産】Contentos(COS)とは?特徴と将来性

こんにちはジョシです。今回はCheez、LiveMe、PhotoGridなどのアプリとパートナーシップを結び、BINANCE LABSはじめ多くのVCからも投資を受けている暗号資産Contentosについて紹介いたします。このブログは以前Contentos Japanの開催されたコンテストに私が提出したものを加筆・修正したものです。

2019年テストネットオープンに伴い公式WEBサイトも新しくなりました。毎日サインインすることでデイリーボーナスももらえます。またJapan公式Twitterでもよくエアドロなどキャンペーンを実施していますね。チェックしといてもいいかと思います。

https://twitter.com/ContentosJ?lang=ja

現在、世界ではスマホをはじめとしたデバイスの急速な普及に伴い、ネット上には動画を始め、音楽や画像など数えきれない量のデジタルコンテンツが作成され、それを元に膨大な広告収入を生み出していますが、Youtubeをはじめとした中央集権的なプラットフォームを介するがため下記のようなデメリットもあります。

利益配分の不均等性:クリエイターへの利益還元率が非常に少ない
通信量分配の不透明性広告の頻度は配信元のみが決める
知的財産保護の欠如著作権の確認が難しくコンテンツの出所が多種多様
不完全な信用システム違法行為などプラットフォームごとしか取締まれない

 

Contentosの目指す解決策

Contentosはブロックチェーンを使用する事でエコシステムに関わるメンバーの利益と権利の透明化を図り、ライブ配信はじめとした動画配信のみならず、音楽、テキスト、バーチャルギフトやゲームといったモバイルマルチメディア分野にまたがる総合プラットフォームを構築することを目指します。

・利益配分の透明化:利益の透明化によってユーザーは直接利益を得られる。
・通信量の分配:ユーザーの宣伝・シェアにインセンティブをかけ選択可能に。
財産権履歴追跡ブロックチェーンによって著作権などが明確に。
信用は改ざん不可信頼度を落とす行為はユーザー自身の不利益に

Contentosエコシステムと戦略的パートナー

Contentosはモバイルマルチメディアプラットフォームの構築に向け、まずは動画配信のYouTubeになると評価されているプラットフォーム「LiveMe」、ショートビデオアプリ「Cheez」、写真・動画編集アプリ「PhotoGrid」などと戦略的パートナーシップを結んでいます。

また2019年3月14日には人気のDAPPSゲームBlockchain Cutiesとも提携しました!DAppの新しい普及の方法を提供した事に、「ContentosがDAppコンテンツを支持する先駆者になった」との記事も発表されたようです。

ContentosのトークンCOSは何に使われるのか?

COSは Contentos システム・トークンです。すでに「LiveMe」や「Cheez」といったパートナーと提携していることから潜在ユーザーが1億人を超えています!すばやいエコシステム構築のためコンテンツの作成者とエコシステムに貢献するユーザーへのインセンティブのほか、開発者へのインセンティブなど、Contentos エコシステム内において配布および消費されます。

■ COS使用例

・コンテンツ作成者への創作インセンティブ
・コメント宣伝などエコシステムに貢献するユーザーへのインセンティブ
・コンテンツの審査・絞り込みなどコミュニティ運営者へのインセンティブ
・所有数による信頼システムの判別
・COS消費による広告の掲載 
など

エコシステムメンバーそれぞれのメリット

コンテンツ作成者(PRODUCER)のメリット

・オリジナル・コンテンツのアップロードによるCOSインセンティブ
・ブロックチェーン記載による著作権の明確化
・アクセス数に基づくCOSインセンティブ
・オリジナル・コンテンツの著作権販売
・オリジナル・コンテンツに広告掲載による収入
・有料購読/寄付の実施

ユーザー(USER)のメリット

・良質なコンテンツを推薦することによるCOSインセンティブ
・作品へのコメントに対し信用レベルに基づくCOSインセンティブ
・コンテンツ作成者へ直接COSをプレゼントし応援できる
・広告視聴により得られるCOSインセンティブ
・気に入った作品の著作権を購入できる。著作権獲得後は収入を得る。
・コミュニティ運営を行うことによるCOSインセンティブ

広告業者(ADVERTISER)のメリット

・プラットフォームを通さないことで手数料を軽減できる
・インセンティブを与えることでユーザーの意思で広告を見てもらえる
・人気コンテンツ作成者と直接契約しファンに見てもらえる
・人気コンテンツ著作権を購入し広告とつなげることができる

開発者(Developer)のメリット

・パブリックチェーンの開発に参加し、貢献した開発者は、開発段階で貢献に基づいて定期的にCOSインセンティブを獲得することができる。
・Dapps 開発者は内部 COSの使用メカニズムを決定する権利がある。

Contentosの信用システム

信用はブロックチェーンネットワークの中で、個人の最も重要なデータであり、全ての履歴と行為かは保存され、改竄することはできません。Contentosスマートコントラクトの中で、すべてのインセンティブ収入は信用と直接関連し、それユーザーの高品質なコンテンツの提供、誠実な絞込みを促し、悪質で不誠実な行為を抑制し、システムの良好な自主運営を維持します。ユーザーによるCOSトークンの所有数は個人の信用レベルへ反映され、コミュニティへの長期的な参加を促します

Contentosの投資者

Contentosチームはシンガポールにて非営利組織として登録。チームメンバーは長年の製品、技術、運営経験を持ち、DunhuaCaptal、BinanceLabs、NEO Foundationなどから投資を獲得し戦略的連携関係を築いています。

また同じ仮想通貨でいうとOntology、Nebulasといった期待値の高いプロジェクトともパートナーシップを結んでいます。

ロードマップの公開

2019年3月19日今後のロードマップが公開となりました。半年間にかけて様々な機能がテストされ9月にはメインネットが公開されるようですね。クリエイターコインというのも気になります。

 

写真はContentos_Japan公式Twitterより引用

テストネット Pangu

ロードマップに従い、3/27に早速テストネット「Pangu」がオープン!

メニューの「BLOCKCHAIN」から「Create Account」という項目があったので早速アカウントを作ってみることにしました!

 

Generate Key Pairを押すと、Public KeyとPrivate Keyが表示され、ユーザーネームを設定します。Keyは無くなさいようにメモしてください。最後に「Register New Account」を押すと登録完了です。

左から2番目にFaucetがあり、押すと1COSもらえますが、あくまでテストネット用のものです。

すでに人気のある提携アプリ内にてCOSを使った取り組みは始まっており、未上場ながら他の仮想通貨と比べてもスピード感はありますね。私もCheezを使用していますが、最初は見るだけだったのにCOS欲しさに投稿をはじめ、さらによく作品を見てもらえるようPhotoGridも使いはじめ見栄えをよくしたり、徐々にはまっていっています( ^ω^ )/!有名どころから投資を受けていることからもそのポテンシャルの高さが伺えますね。何よりクリエイターを応援していこうという取り組みが素晴らしいと思います。最近では『火星財経POW’ER、中国・ブロックチェーン貢献者サミット』の出席招待を受け、その上「2018年度新鋭ブロックチェーンプロジェクト賞」も受賞したそうです。期待しています!

 

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