Binanceとは?世界最大級の暗号資産取引所の特徴と登録方法。

Binanceとは?世界最大級の暗号資産取引所の特徴と登録方法。

Binanceは2017年7月に中国の香港で誕生した暗号資産(仮想通貨)取引所です。比較的歴史は浅い方ですが、手数料の安さをはじめ、取扱通貨の多さ、登録の気軽さ、フォークコインへの対応、ハッカーへの強硬な姿勢などで利用者の人気を獲得し、半年ほどで仮想通貨取引高1位を達成しました。そして現時点でもずっと上位に位置しています。現在はブロックチェーン先進国とも言われるマルタに拠点を移しています。

創業者CZの魅力。

写真はCZ BinanceのTwitterより引用

CEOを務めるCZことジャオ・チャンポン氏は日本の東京で働いていたこともあり、2014年当時中国最大の取引所であった「OK Coin」の最高技術責任者(CTO)を経て、2017年にBinanceを創業いたしました。史上最速で億万長者になったといわれる彼ですが、庶民的な黒のパーカーでメディアに登場することで有名です。資産のほとんどを暗号資産(仮想通貨)にしているそうで、その発言には全世界が注目しています。元々は東京でも開業を目指しており、2018年7月の西日本豪雨に対し100万ドル(約1億1000万円)の寄付をしたことでも有名です。

Binanceって安全なの?

海外取引所というと特に中国発というと怪しいというイメージを持ってしまう方も多いと思いますが、Binanceは2段階認証や電話番号認証など基本的なセキュリティ対策は充実しています。2018年本物そっくりのフィッシングサイトが作られ、利用したユーザーがAPIを抜かれハッキング被害に遭いかけたのですが、Binanceは数時間で気づき即座に対応。結果不正アクセスはあったがハッカーはコインを盗めず、盗まれそうになったコインはチャリティーに寄付されるという迅速な対応をみせました。ピンチをチャンスに変え顧客の信頼を獲得しましたね。CZは以前から顧客の資産を守ることを重要視しており、また世界一の取引度という点からもその信頼度が伺えると思います。

ただし日本の金融庁の仮想通貨交換業者には登録しておらず、日本政府からは警告を受けています。いきなり使えなくなる可能性もあるので、登録の際はあまり置きっ放しにしないよう気をつけてください。

Binance Gold Label Projectとは?

Binanceは自社に上場する通貨の審査が厳しいことでも有名です。またすでに上場済みの通貨でもプロジェクトの進捗報告がなかったりなど、ユーザーのデメリットになると判断された場合は上場廃止という厳しい措置がとられます。Binance Gold Label Projectはブロックチェーンの発展を願い、コミュニティを保護するために発足されたプロジェクトです。各通貨のプロジェクトが適切な情報配信を行なっていると認定された場合Gold Labelに認定されます。いわば認定済みの通貨はある程度信頼できるという基準を設けてくれているんですね!

現在までにGold Labelに認定されている通貨は下記の通りです。

Binance Coin(BNB)、Litecoin (LTC)、NEO(NEO)、Nano(NANO)、IOStoken(IOST)、XChain(GXC)、Wanchain(WAN)、QuarkChain(QKC)、DigixDAO(DGD)、Project PAI(PAI)、Nebulas(NAS)、Bluzelle(BLZ)、ælf(ELF)、Ontology (ONT)、TRON (TRX)、NULS(NULS)、Gifto(GIFTO)、CyberMiles(CMT)、Skycoin(SKY)、Qtum(QTUM)、QLC Chain(QLC)

 

Binanceの登録方法

ではBinanceの登録方法を説明いたします。先ほど申し上げた通りフィッシングサイト事件があったのでできれば検索ではなく、下記から登録した方が安全です。

上記ボタンは私のリファラル・リンクになりますので、もし嫌な場合はhttps://www.binance.comから登録ください!

 

ボタンを押すとBinanceのTOPページに移ります。残念ながら日本語はないので英語で進めてください。右上のRegisterを押して登録を開始します。

 

 

登録画面ではまずメールアドレス自分で設定するパスワード(なるべく複雑にしてください)、パスワードを確認用に再入力してください。できればRefferal Idに36288139を入れてくれると嬉しいです(〃ω〃)入れなくても登録はできるよ!最後チェックボックスにチェックを入れて登録完了です。メールアドレスですが私の経験で@より前にドット「.」など入ってると認識されない場合がありますので(例:inu.neco@gmail~など)ご注意ください!

 

 

Registerを押すとロボット対策でパズルを入力します。下のスライダーを動かしてパズルを完成させてください!

 

 

パズルが終わると登録したメールアドレスに確認メールが送られます!

 

 

登録したメールアドレスに上記のようなメールが届いているかと思いますので、ボタンを押して確定させてください。

 

 

あなたのアカウントが確定されたので再度ログインを求められます。下のLog inから入力してください。

 

 

注意が表示されます。概略を日本語で記載しました。前述したフィッシングサイトをはじめバイナンスサポートを名乗る詐欺師が多いみたいなんでその注意勧告ですね!すべてにチェックを入れて先に進んでください。

 

 

セキュリティを高めるためにGoogle Authentication(2FA)と携帯番号によるSMS Authenticationを勧められます。この設定は後ほどでもできますが少なくともGoogle Authentication(2FA)だけは必ずやってください。これは日本の取引所含むすべての取引所で必ずやらないといけません。やっていない場合セキュリティが弱くなるどころか、仮にハッキング被害にあっても保証されない場合があります。

SMS Authenticationの携帯番号認証は、海外取引所ということもあり警戒するかと思いますが、もし資産を多く預ける場合は、引出す際に毎回入力されることになり、安全性が増しますので、できれば登録した方がいいです。マイページから後ほど登録もできます。

 

 

今回はそのまま登録に移りますね!まずは画面に沿ってあなたのスマホに合わせてGoogle Authentication(2FA)ダウンロードページに写ってください。こちらからでも可能です。

 

Next Stepを押すと下記のような画面に移ります!この画面ですがスマホの機種変更などの際に設定が引き継がれず、QRコードや番号が必要となりますので、スクリーンショットなど撮って(できれば印刷して保管が良い)誰にも見つからないようにしてください。画面

 

表示されているQRコードを先ほどダウンロードしたGoogle Authentication(2FA)を開き、右上の+ボタンを押し、「バーコードをスキャン」を押す(または番号キーを手動入力)で読み込めば登録完了です。

 

キーをメモするように再度警告があります。

 

 

ログイン画面に移り、6桁の番号を要求されますので、Google Authentication(2FA)を開き、対応取引所(今回だったらBinance)の6桁の番号を入力してください。どこの取引所でも毎回やることですのでそのうち慣れます。

 

 

SMS Authenticationはまず自分の携帯の番号を入れます。日本は+81からはじまり、例えばあなたの番号が090123456**の場合は+81 90123456**となり0は入れなくても大丈夫ですのでご注意ください。

 

Send SMSのボタンを押すと、登録した携帯電話のSMSに6桁の番号がメールされてきますのでそれを入力し、先ほど登録したGoogle Authenticationの6桁の番号も入力してSubmitを押すと、登録完了となります。セキュリティが強くなりました。

今回は世界最大級の取引所Binanceを紹介いたしました。海外の取引所ながら、日本の取引所に比べセキュリティや顧客対応が良いですが、日本では未認可、、。日本の取引所は対応しているアルトコインが少ないことから、必要な時がくるかもしれないので登録だけでもやっておけばいいかもしれませんね。

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